SCマツヤマ宇宙研究部 
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古事記プロジェクト 
松山の巨石文化

 
 
SCマツヤマ宇宙研究部では、子どもたちが「宇宙」と「古事記」をつなげて学ぶ、ワクワクの創造活動を行っています。 
科学と神話を融合させることで、想像力と探求心を同時に育む、日本発のユニークなプログラムです。 
 
プロジェクトのコンセプト 
 
 「神々の物語を宇宙で読み解く」 
古事記の神話を星や宇宙の物語として学び、科学的な視点と創造的表現で再解釈します。 
昔の人々が星を見て神話を創ったように、子どもたちも自分だけの宇宙物語を描きます。 
 
 活動内容 
 
1. 創世 × ビッグバン 
 
古事記の「天地開闢」と宇宙の始まり(ビッグバン理論)をつなげ、 
子どもたちが「自分の宇宙創造図」を描きます。 NFTアートとしてデジタル展示も可能です。 

2. 星と神々 
 
アマテラス(太陽)、ツクヨミ(月)、スサノオ(嵐や海)などの神々と夜空の星をリンク。 松山の星空を観察し、オリジナルの「伊予の星物語マップ」を作ります。 
 
 
3. 天孫降臨 × 宇宙探査 
 
ニニギノミコトの天孫降臨を現代版「宇宙降下ミッション」として体験。 
惑星設計ゲームを通じて、自分だけの星や文明を創造します。 
 
4. イザナギ・イザナミ × 惑星形成 
 
イザナギ・イザナミの「国産み」を模型や粘土で再現。 
火山・海・大地を作り、自分たちの「宇宙国産み物語」を創作します。 
 
5. ヤタガラス × 探索ドローン 
 
神話のヤタガラスを現代の探査ドローンに置き換え、松山の空を飛ばしながら「松山・愛媛・予の国神々の導きマップ」を作成。

6. つくよみ・月読命
伊予の国 ひいては予の国の月読命の関係と、巨石文化の研究

ウーブンシティ研究部

1. 部の設立目的
SCマツヤマの子どもたちが、最新の科学技術や未来のまちづくりを楽しく学びながら、
「自分たちの手で未来をつくる力」**を育むための研究・体験型クラブ活動。
特にトヨタの実験都市 Woven City を教材にし、
テクノロジー(AI・ロボット・IoT)
環境・エネルギー問題
都市デザイン
スポーツ科学
地域との連携
など、子どもたちがさまざまな分野に関心を持ち、
「松山版ウーブンシティのアイデア」を自分で考えられるまで成長させる。

2. 活動の基本コンセプト
未来の街を“体験的に学ぶ”
難しい専門知識ではなく、映像・模型・ワークショップを中心に、
子どもたちの「わかった!」「やってみたい!」を引き出す。
スポーツ×未来都市という視点
SCマツヤマらしく、「スポーツのある生活」「健康」「ケガ予防」といったテーマも重視。地域(松山)の課題を未来技術で考える
実験都市を見る → 松山に応用 → SCマツヤマの未来クラブハウスを考える
という形で、身近な課題に落とし込む。
子どもの主体性を育てる
「わからないから教えてもらう」ではなく、
「わからないけど、自分で考えてみる」姿勢を育成。

3. 活動テーマ(科目ごとの詳細)
未来のまちづくり学(都市デザイン)
学ぶ内容
ウーブンシティの3レイヤー構造(自動運転 × 歩行者 × 物流ロボ)
エネルギーの地産地消
環境に優しい建物の作り
公園・道路・住宅がテクノロジーでどう便利になるか
体験・ワーク
「未来の街マップ」を描く
レゴなどで都市模型を作る
住みやすい街の条件をチームで議論

ロボット・AI・IoT研究
学ぶ内容
AIスピーカー(例:Alexa)
家庭用ロボット(掃除ロボ・介護ロボ)
街で使われる巡回ロボの仕組み
センサー(温度・人感・騒音)で街が動く仕組み
体験
ミニプログラミング(ブロック型)
センサーでデータを取ってみる
ロボット操作体験
「未来のAI生活」をストーリーで考える

C. エネルギー・環境科学
学ぶ内容
水素エネルギーのしくみ
太陽光発電・蓄電
カーボンニュートラルとは?
ウーブンシティで実際に使われるエネルギー管理
体験
太陽光ミニ発電キット
水素を使った簡易実験動画
家庭のエネルギー使用量を調べるワーク

D. スポーツ × テクノロジー(SCマツヤマ専門領域)
学ぶ内容
スマートウェア(加速度計・心拍計)
ケガ予防のAIモデル
パフォーマンスをデータで見る方法
体験
心拍測定/ステップ数のデータ化
「走るフォーム」の動画分析
データを使って練習方法を考える

松山版ウーブンシティを考える(総合プロジェクト)
内容
松山の課題(交通・観光・高齢化・商店街)を学ぶ
「未来技術でどう解決するか」アイデア出し
SCマツヤマ未来クラブハウス計画
自動受付ロボ
練習効率モニタリング
太陽光エネルギークラブ
子ども専用未来スペース
成果物
模型・ポスター
プレゼン資料(スライド)
発表会で展示

4. 必要な機材・環境 
タブレット or PC(数台)
レゴやブロック教材
センサー(温度・距離・光など)
ミニロボット(Sphero, mBotなど)
ホワイトボード/模造紙
プロジェクター
クラブハウスの一角(研究スペースとして使用)
 
5. 子どもが身につける力(育成ゴール) 
未来を想像し、形にする力(創造力)
問題を発見し、解決方法を考える力(探究力)
テクノロジーへの興味・理解(科学リテラシー)
チームで話し合う力(協働力)
自分の意見を伝える力(プレゼン能力)
将来の職業選択の幅が広がる
 
6. 最終成果(アウトカム) 
未来の松山と未来のクラブハウスの模型・ポスター
発表会でのプレゼン
SNSで紹介可能な成果物
地域への提案としての「松山版ウーブンシティ構想(子ども発案)」
 
7. 将来的な展開 
本物のウーブンシティ現地見学

SCマツヤマ 予防医療研究部
 
部の目的 
SCマツヤマの選手・子どもたちが、
 “ケガ・病気を未然に防ぐ力” を身につけるための学びと実践の場。 
ケガの予防
体調管理
栄養
睡眠
メンタルケア
科学的な体づくり
健康データの活用
これらを総合的に学ぶことで、「自分の体を守る知識」を育て、
 将来のスポーツ生活・日常生活の健康につながることを目指す。 
 
活動の基本コンセプト 
科学的根拠に基づく“予防” 
スポーツ医学・発育発達学・栄養学に基づく本格的な内容を、
 子どもにも分かりやすく紹介。 
ケガをしてから治すのではなく、起こさせない 
ストレッチ、フォーム改善、負担軽減などを日常に落とし込む。 
健康データを活用できる子を育てる 
心拍・睡眠時間・体調・練習量など「見える化」を体験。 
保護者(家庭)との連携 
食事・睡眠・生活リズムの改善は家庭と協力して行う。 

活動テーマ(分野別) 
ケガ予防学(スポーツメディカル) 
成長期に多いケガの基礎知識
オスグッド
シンスプリント
足首捻挫
腰痛
プレイ前後の正しいストレッチ
正しいフォームと体の使い方
筋力・柔軟性のバランス
 
体調管理・コンディションづくり 
体温・心拍数でわかる体の状態
疲労をためない生活習慣
練習と休息のバランス
水分補給の重要性と科学
 
栄養学・食育 
成長期に必要な三大栄養素
朝ごはんの役割
試合・練習前後の食事
補食(おにぎり・バナナ)の考え方
“走れる体”の作り方
 
睡眠・リカバリー 
成長ホルモンと睡眠の関係
就寝前のNG行動(スマホ・夜更かし)
疲労回復のルーティン
10分ストレッチ・呼吸法
 
メンタルヘルス(心の予防医療) 
緊張・不安への対処法
自己肯定感を高める習慣
試合で気持ちを整える呼吸法
ストレスとの向き合い方(学校+サッカー生活)
 
データを使った健康管理 
自分の体調・睡眠・食事を記録する
チーム全体でのコンディション共有
ケガのリスクを“見える化”
心拍データからわかること
 
活動方法・形式 
月1〜2回(60〜90分) 
ワークショップ形式 
ストレッチ実践、食事ワーク、睡眠チェックなど実技中心。 
各種シートを活用 
体調記録シート
栄養チェック
睡眠時間グラフ
保護者向けミニ講座あり 
 
育つ“力” 
ケガを予防する知識
自分の体の状態を把握する力
朝昼晩の食事を整える力
生活リズムを自分で調整する力
心のコンディションを整える力
科学的な視点でスポーツを見る力
 
最終
個人健康レポート
ストレッチ&ケアの習慣化
食生活の改善
ケガの発生率低下
チーム全体のコンディション向上
SNSで紹介できる健康プログラム

再生可能エネルギー研究部 
概要
 
部の目的 
地球環境と未来の社会づくりに大切な
 「再生可能エネルギー」を楽しく学び、
SCマツヤマの子どもたちが 環境意識と科学的思考力 を身につけることを目的とする。 
地球温暖化の仕組み
再生可能エネルギーの種類
発電のしくみ
エネルギーの地産地消
スポーツとエネルギーの関わり
松山でできる未来のエネルギー活用
これらを体験しながら学び、「自分たちの街を良くするアイデア」を考えられる子を育てる。 
 
活動コンセプト
“体験”で理解する理科・社会 
発電キット・模型・温度や光センサーなどを使い、
 子どもの「わかった!」を引き出す。 
スポーツ × エネルギー 
SCマツヤマ独自の視点で、 
スタジアムの省エネ
練習場の太陽光
未来のクラブハウスのエネルギー効率
 などを学ぶ。
松山の自然資源を知る 
風・太陽・水(重信川)を使ったエネルギー活用を考える。 
未来の社会をデザインする力を育てる 
「松山を未来のエコタウンにするには?」を子どもたちが提案。 
 
3. 活動テーマ(分野別) 
再生可能エネルギーの基礎(理科) 
太陽光発電のしくみ
風力発電のしくみ
水力・地熱・バイオマス
エネルギーの特徴・メリット・デメリット
体験 
ソーラーパネルでミニ発電
風力タービン模型の回転実験
水車を作ってLED点灯
地球温暖化と環境問題(社会・環境科学) 
温室効果ガスとは?
世界のCO₂問題
カーボンニュートラルの仕組み
日本・愛媛のエネルギー事情
体験 
温度測定
CO₂削減ゲーム
自分たちの生活の“エネルギー使用量”を分析
スポーツ施設 × エネルギー 
未来のスタジアムの発電(太陽光屋根、蓄電池)
練習場の夜間照明を省エネにするには?
チームの移動とCO₂削減
SCマツヤマ版「エコ・クラブハウス」計画
体験 
クラブハウスの電気使用量を調べる
LEDと白熱電球の違いを比較
エネルギー節約アイデアワーク
AIとエネルギーマネジメント(データ活用) 
スマートグリッドとは?
どの時間帯にエネルギーが使われるか
太陽光の発電量予測
AIで“未来の発電量”を考える簡易ワーク
松山版エコタウン計画(総合プロジェクト)
成果物 
模型
地図ポスター
スライドプレゼン
クラブのSNSに掲載可能な研究成果

必要機材 
ソーラーパネルキット
小型風車キット
水力発電模型
温度・光センサー
タブレット
模造紙・画材
プロジェクター
 
活動形式 
月1〜2回のワークショップ(60〜90分)
実験・模型・観察を中心
チーム(3〜5名)で協力
保護者向け環境講座もあり
 
子どもが身につける力 
科学的に考える力
地球環境への意識
発電のしくみの理解
地域の課題を発見し解決する力
チームで学ぶ協働力
未来をデザインする創造力
 
最終成果 
松山エコタウン提案ポスター
未来の練習場・クラブハウス模型
再生可能エネルギー学習記録
クラブ内外への発信(展示・SNS)
 
将来的な展開 
愛媛大学・企業(電力会社・環境企業)との連携
SCマツヤマ × 環境 × 教育の地域プロジェクト化
クラブとしての“エコ認証”取得も可能
将来的には「子ども環境サミット(松山)」開催も視野 

SCマツヤマ AI研究部 概要
1. 部の目的(Purpose) 
AI(人工知能)を活用して、
 サッカー・学習・健康・まちづくりをより良くするアイデアを研究、実験することを目的とする。
 SCマツヤマに関わる子ども・保護者・地域の人がAIを正しく、賢く、安全に使える未来をつくる。 
 
2. 基本コンセプト(Concept) 
AI × サッカー
 トレーニング分析、フィジカルデータの可視化、試合の戦術理解をAIで支援。
AI × 教育
 学校の学習に役立つAIの使い方を学ぶ(調べ学習・文章づくり・プログラミングなど)。
AI × 地域貢献
 まちの防災、福祉、スポーツ振興にAIをどう活かせるか考える。
AI × 未来仕事づくり
 子どもたちが未来の仕事に必要な“AIリテラシー”を身につける。
 
3. 主な活動内容(Activities) 
① 子ども向けAIワークショップ 
ChatGPTなど生成AIの正しい使い方講座
AIによる「自由研究サポート」
AIを使ったスポーツデータ分析体験
画像生成AIで作る「オリジナルチームロゴ」
② サッカーAIプロジェクト 
トレーニングデータの収集とAIによる成長曲線の作成
試合映像のAIタグ付け(パス数・シュート位置など)
ケガ予防のAIモデル作成(負荷管理)
ポジショナルプレーの学習AI教材作成
③ クラブ運営 × AI 
チーム広報物(SNS、動画、チラシ)制作でのAI活用
スポンサー分析・地域ニーズ分析のAIモデル
クラブハウスの省エネAI管理(自動CO₂削減提案)
④ 地域向けAIリテラシー教室 
小学生向けAI基礎講座
保護者向け「AIと子どもの安全な付き合い方」
シニア向け「AIで生活が便利になる講座」
 
4. 年間ロードマップ(例) 
月取り組み内容4〜5月 | AI入門講座、安全教育、研究テーマ決定
6〜8月 | サッカーAI分析プロジェクト開始、子ども向けワークショップ
9〜11月 | 地域AI講座開催、クラブ運営改善AI導入
12〜2月 | AI成果発表会、クラブ提言レポート作成
3月 | 次年度計画作成・卒業研究発表 
 
5. 部員・参加対象 
SCマツヤマ所属選手(小学生〜高校生)
保護者・地域ボランティア
外部のAI研究者、大学などとの連携も視野に
 
6. 期待される効果 
子どもたちが「AIを使いこなす力」を身につける
クラブの強化・安全・運営効率が向上
地域にAIの正しい使い方が広がり、松山市全体の教育レベル向上
サッカークラブとして先進的な取り組みを発信できる
 
7. 将来的な展望 
AI・データ分析を使ったユース育成プログラム確立
SCマツヤマAIクラウド(チーム専用AI)」の構築